宝泉堂 - 京都のあずき処と言えば・・・
宝泉堂 - 京都のあずき処と言えば・・・
創業は昭和27年。元々は甘納豆等の駄菓子や業務用の餡作りの製造が主でしたが、ここ最近、この下鴨に数寄屋作りのお店を構えられました。少し分かりにくい場所にありますが、味やサービスは、格別。商品の展示と同じくらいのスペースを接待用に設け、「わざわざこんなところ(ご主人談)」までお越しいただいたお客さんに茶菓の接待を行うなど、こころ温まるサービスに感動します。人気商品、「黒大寿」や「丹波黒」で使われる黒豆は、名産地である兵庫県篠山市と丹波市の100軒近くに上る農家と連絡を取り、社長が自ら足を運んで直接買い付けるというこだわり。問屋から購入すると、自分の目で最適な産地を選べないとの考えからだそう。


