「天使のにっと」では,
プルオーバー、ジャケット、スカート、ワンピース、チュニックをお作りしています。
81種類の色からお選び頂けます。

メリノウールは秋冬に最適。絹・綿は四季を通して着用可能。
京都下鴨の宝泉堂訪問 - その2 - お店の歴史と茶寮宝泉
ー女将さんのお話の続きー
わらび餅
日本人でも、スーパーに売っているあの白っぽいわらび餅を「わらび餅」と思っている方は多いですが、本当のわらび餅は、色も食感も全然違います。是非、ほうせんで、本物のわらび餅を楽しんで頂きたいと思います。
本物のわらび餅

お庭を見ながら・・・わらび餅

お店について
店の歴史はまだ新しく60年です。京都のお菓子屋さんは「うち(の創業)は戦後です」という言い方をされます。普通、戦後というと第2次世界大戦を指しますが、京都人の戦後は1467年の応仁の乱の後を指します。その時代から菓子屋をしているお店がいくつもあるんです。だからうちはまだ新しいんですよ。
元は、京都のお菓子屋さんの材料として製品のような物を卸すのが仕事でした。しかし、せっかく作っているのでお客さんの反応も知りたいと思うようになり、このお菓子屋を始めました。又、小豆は赤や黒で、季節を表現しにくい物です。そこで、5年前に茶寮ほうせんを作り、生菓子やお干菓子などをお出しするようになりました。お座敷や、立礼の間で枯山水の庭を見ながら季節のお菓子をお召し上がり下さい。
茶寮宝泉のお座敷

茶寮宝泉のお座敷

茶寮宝泉のお座敷

茶寮宝泉のお座敷

季節の生菓子

立礼の間

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