「天使のにっと」では,
プルオーバー、ジャケット、スカート、ワンピース、チュニックをお作りしています。
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メリノウールは秋冬に最適。絹・綿は四季を通して着用可能。
京都下鴨の京風廣東料理店、蕪庵を訪問 - その1 - お料理
蕪庵のご主人のお話
「現代日本に根付いているイタリア料理、フランス料理など海外からの料理の中でも、中華料理の歴史は古く、明治以降日本人に親しまれてきました。その中でも蕪庵の中華料理は、京都で歴史をかけて生まれた、京都の人が喜ぶ京風中華です。
お料理には、人々が健康に暮らす知恵が詰まっているものですが、
蕪庵の京風中華には、中国の食文化の知恵に日本の食文化の知恵をプラスすることで、より健康に良いものを作りたいという想いも込められています。
蕪庵のオーナー兼料理長の武田淳一氏に料理をご披露して頂きました。
ほたて貝と小松菜の炒めもの:
馬鈴薯揚げで出来た鳥の巣に入っています。観音様の表情が素晴らしいですね。また炒め物の人参の形に注目してみて下さい。うさぎや蝶です!
鮑のステーキ竹の子と菜の花:
七福神の大黒天が春のごちそうの上で笑っています。鮑と京都の竹の子と菜の花のコンビネーションが面白いですね。
ほたて貝と小松菜の炒めもの

ほたて貝と小松菜の炒めもの

ほたて貝と小松菜の炒めもの

鮑のステーキ竹の子と菜の花

鮑のステーキ竹の子と菜の花

京都下鴨の京風廣東料理店、蕪庵を訪問 - その2- 敷地内の雰囲気
蕪庵のオーナー兼料理長の武田淳一氏とスタッフの方に敷地内を案内して頂きました。
蕪庵のご主人のお話
蕪庵の歴史は80年。昭和4、5年に、大谷光瑞という西本願寺の高僧が、中国から連れて来た厨人直伝の料理でホームパーティーを開いた事に始まります。今、アメリカ人が日本料理でホームパーティーを開くことを想像してみてください。当時の日本人が中華料理で客をもてなすことは、とてもモダンな事たど思いませんか?そのホームパーティーがとても好評で、お金を出してでもこの料理を食べたい、という人々の願いから、レストランが誕生しました。」
和風のお座敷で、日本庭園を眺めながら、中華料理をいただく。この面白い組み合わせの謎が解けましたね。
お庭を囲んで客用の建物が2つあります。大広間と2階の奥の間、中2階をご紹介します。お庭の烏骨鶏も登場します!
玄関

2階の奥の間

2階の奥の間 (掛け軸)

大広間の外観

大広間

大広間

大広間

中2階

お庭の烏骨鶏

お庭の烏骨鶏

蕪庵 - 京都風中華料理
このお店ができた昭和5年当時は下鴨の地一面がまだ「かぶら畑」だったということから、蕪畑の中に立つ庵という意味で、蕪庵と名付けたのだとか。3代目主人の武田淳一さんは、中国の南京で開催された「国際薬膳交流江蘇省大会」の中国料理部門に、日本から唯一参加され、京風中華薬膳をテーマに調理されました。審査の結果「国際特別賞」を受賞されたそうです。京料理と廣東料理が融合して生まれた、蕪庵のお料理を是非お試しください。
花折 - 鯖街道の終着点で鯖寿しを。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、出町柳は、鯖街道の終着店です。
鯖街道とは、福井県若狭地方で獲れた魚介類を京都に運ぶために整備された歴史的な街道で、その魚介類の中でも、特に鯖が多かったため、「鯖街道」と言われるようになったそうです。
花折は、昼食やお土産に大変おすすめです。



洋食のらくろ - 裏通りの隠れた名店
創業昭和9年。その昔、下鴨に松竹撮影所があったころに撮影所の指定食堂だったという老舗の洋食屋さん。店内には、創業当時に流行っていた『のらくろ』のグッズも並んでいます。なつかしく、温かく、不思議で楽しい雰囲気のお店。