お店へようこそ

京都下鴨ニット工房「天使のにっと」に是非お越し下さい。

ご遠方の方

天使のすとあ」から商品購入や見本請求へどうぞ。

無縫製ニット商品

「天使のにっと」では,
プルオーバー、ジャケット、スカート、ワンピース、チュニックをお作りしています。

豊富なカラー

81種類の色からお選び頂けます。

季節に合う素材

メリノウールは秋冬に最適。絹・綿は四季を通して着用可能。

お食事処: 2008年4月 Archives

蕪庵訪問 - その1 - お料理

京都下鴨の京風廣東料理店、蕪庵を訪問 - その1 - お料理


蕪庵のご主人のお話
「現代日本に根付いているイタリア料理、フランス料理など海外からの料理の中でも、中華料理の歴史は古く、明治以降日本人に親しまれてきました。その中でも蕪庵の中華料理は、京都で歴史をかけて生まれた、京都の人が喜ぶ京風中華です。


お料理には、人々が健康に暮らす知恵が詰まっているものですが、
蕪庵の京風中華には、中国の食文化の知恵に日本の食文化の知恵をプラスすることで、より健康に良いものを作りたいという想いも込められています。


蕪庵のオーナー兼料理長の武田淳一氏に料理をご披露して頂きました。


ほたて貝と小松菜の炒めもの
馬鈴薯揚げで出来た鳥の巣に入っています。観音様の表情が素晴らしいですね。また炒め物の人参の形に注目してみて下さい。うさぎや蝶です!


鮑のステーキ竹の子と菜の花
七福神の大黒天が春のごちそうの上で笑っています。鮑と京都の竹の子と菜の花のコンビネーションが面白いですね。


ほたて貝と小松菜の炒めもの
buan_ryori_1.jpg

ほたて貝と小松菜の炒めもの
buan_ryori_2.jpg

ほたて貝と小松菜の炒めもの
buan_ryori_3.jpg

鮑のステーキ竹の子と菜の花
buan_ryori_4.jpg

鮑のステーキ竹の子と菜の花
buan_ryori_5.jpg



天使のルートを印刷

蕪庵訪問 - その2- 敷地内の雰囲気

京都下鴨の京風廣東料理店、蕪庵を訪問 - その2- 敷地内の雰囲気


蕪庵のオーナー兼料理長の武田淳一氏とスタッフの方に敷地内を案内して頂きました。


蕪庵のご主人のお話
蕪庵の歴史は80年。昭和4、5年に、大谷光瑞という西本願寺の高僧が、中国から連れて来た厨人直伝の料理でホームパーティーを開いた事に始まります。今、アメリカ人が日本料理でホームパーティーを開くことを想像してみてください。当時の日本人が中華料理で客をもてなすことは、とてもモダンな事たど思いませんか?そのホームパーティーがとても好評で、お金を出してでもこの料理を食べたい、という人々の願いから、レストランが誕生しました。」


和風のお座敷で、日本庭園を眺めながら、中華料理をいただく。この面白い組み合わせの謎が解けましたね。


お庭を囲んで客用の建物が2つあります。大広間と2階の奥の間、中2階をご紹介します。お庭の烏骨鶏も登場します!


玄関
buan_nikai_3.jpg

2階の奥の間
buan_nikai_2.jpg

2階の奥の間 (掛け軸)
buan_nikai_1.jpg

大広間の外観
oohiroma_1.jpg

大広間
oohiroma_2.jpg

大広間
oohiroma_3.jpg

大広間
oohiroma_4.jpg

中2階
chunikai.jpg

お庭の烏骨鶏
ukokkei_1.jpg

お庭の烏骨鶏
ukokkei_2.jpg

検索

お食事処: 2008年4月: Monthly Archives

お食事処: 2008年4月: 月別アーカイブ

このブログのフィードを取得