「天使のにっと」では,
プルオーバー、ジャケット、スカート、ワンピース、チュニックをお作りしています。
81種類の色からお選び頂けます。

メリノウールは秋冬に最適。絹・綿は四季を通して着用可能。
店の周辺観光案内 -「天使のルート」
天使のにっとは京都の下鴨という地域にあります。メジャーな観光ガイドブックにはあまり登場しないエリアですが、下鴨にも観光スポットや、おいしいお土産屋さんやお食事処がたくさん存在します。
こちら「店の周辺観光案内」では、「天使のルート」と名付けた出町柳駅周辺から天使のにっと店舗へのおすすめ観光ルートや、そのルート以外でも、このブログと地図を見だけで簡単にお越しいただけるおすすめスポットをご紹介します。
京都への観光をお考えなら、是非この界隈にもお越し下さい。特に、金閣寺、清水寺、二条城などの有名な観光地を既に廻られた方!この下鴨で隠れた名所を散策し、是非新たな京都を発見してみて下さい。
天気の良い日は、出町柳駅から、天使のにっとがある北大路通りまで、歩いてみるのも楽しいですよ。
是非、素敵なセーターを見に来て下さいね!
ほうせん - 枯山水の庭を見ながら。
宝泉堂本店の50メートルほど東には、100年程前に建てられた邸宅を活用した「茶寮 宝泉」があり、京都らしい枯山水の庭を眺めながら和菓子が楽しむことができます。季節の生菓子も美味しいですが、やはり一番のおススメは「わらび餅」です。注文を受けてから作られるので、15分程かかりますが、見た目、柔らかさ、艶、食感は本当に見事です。是非一度お試しください。



蕪庵 - 京都風中華料理
このお店ができた昭和5年当時は下鴨の地一面がまだ「かぶら畑」だったということから、蕪畑の中に立つ庵という意味で、蕪庵と名付けたのだとか。3代目主人の武田淳一さんは、中国の南京で開催された「国際薬膳交流江蘇省大会」の中国料理部門に、日本から唯一参加され、京風中華薬膳をテーマに調理されました。審査の結果「国際特別賞」を受賞されたそうです。京料理と廣東料理が融合して生まれた、蕪庵のお料理を是非お試しください。
宝泉堂 - 京都のあずき処と言えば・・・
創業は昭和27年。元々は甘納豆等の駄菓子や業務用の餡作りの製造が主でしたが、ここ最近、この下鴨に数寄屋作りのお店を構えられました。少し分かりにくい場所にありますが、味やサービスは、格別。商品の展示と同じくらいのスペースを接待用に設け、「わざわざこんなところ(ご主人談)」までお越しいただいたお客さんに茶菓の接待を行うなど、こころ温まるサービスに感動します。人気商品、「黒大寿」や「丹波黒」で使われる黒豆は、名産地である兵庫県篠山市と丹波市の100軒近くに上る農家と連絡を取り、社長が自ら足を運んで直接買い付けるというこだわり。問屋から購入すると、自分の目で最適な産地を選べないとの考えからだそう。


美玉屋 - ご近所発!名物黒みつだんご
昭和15年に開店した和菓子舗が美玉屋。看板も目立たず、ひっそりとした佇まいなので、見過ごしてしまいそうになりますが、名物「黒みつだんご」を求めて、地元京都人や観光客が、次々と来店しています。柔らかいお餅に、とろとろの葛入り黒みつと、国産大豆のきなこがたーっぷりとかかっている、わらび餅とみたらし団子が一つになったとでも言いましょうか?こちら独特のおいしい団子です。一度食べると、やみつきになりますよ。


下鴨神社 - 世界遺産
正式名称を「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」という下鴨神社は、京都を流れる鴨川と高野川に挟まれた三角地帯に位置します。上賀茂神社と並び、京都で最も古いと言われる神社で、『源氏物語』をはじめとする様々な文学にも登場します。毎年5月15日に開催される「葵祭」は、京都の三大祭りの一つです。楼門、舞殿、神服殿、四脚中門等31棟は、重要文化財に、また、文久3(1863)年に造り替えられた本殿2棟は国宝に指定されています。平成6年には世界遺産にも登録されました。
糺の森 - ロケ地としても有名な原生林
糺の森とは、下鴨神社の南に位置する約12万4千平方メートル(東京ドームの約3倍)の原生林です。かつては、約495万平方メートル(約150万坪)に広がっていました。今でもケヤキ、ムク、エノキなど約40種類、樹齢200年から600年の太い樹木が約600本生い茂っています。森の中には、奈良の小川、瀬見の小川、泉川、御手洗川が流れ、いまも静かな憩いの場として市民に親しまれています。鬼平犯科帳や、暴れん坊将軍など、映画やドラマのロケ地としても有名。また、梅雨入り前の数週間には泉川のほとりに蛍が飛び交います。
河合神社 - 鴨 長明ゆかりの地
下鴨神社のHPによると、日本の三大随筆の一つである『方丈記』の著者・鴨長明はこの河合神社の神官の家に生まれたがいろいろの事情によってこの重職を継ぐことができなかったこのことから強い厭世感を抱くようになりやがて『方丈記』を書くにいたったといわれています。鴨長明ゆかりの河合神社の境内には、長明の居宅「方丈」を復元がされており、「御料屋」には「鴨長明と河合神社」資料が展示されています。
花折 - 鯖街道の終着点で鯖寿しを。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、出町柳は、鯖街道の終着店です。
鯖街道とは、福井県若狭地方で獲れた魚介類を京都に運ぶために整備された歴史的な街道で、その魚介類の中でも、特に鯖が多かったため、「鯖街道」と言われるようになったそうです。
花折は、昼食やお土産に大変おすすめです。



出町ふたば
ご存知、「豆餅」で有名。春夏秋冬を問わず、いつ行っても長蛇の列ができています。開店する8:30に行っても、既に人が並んでいるという、観光客だけでなく地元の人にも大人気のお店です。この豆餅の主役は、こし餡ではなく、柔らかい餅と、ふっくらと炊き上げられた、塩味の赤えんどう豆。こし餡は、餅を引き立たせる為の脇役なのだそうです。あっさりと上品な味ですが、食べごたえ有り。売り切れることもあるので、ご購入はお早めに!
加茂みたらし茶屋 - みたらし団子発祥の店
みたらし団子は、こちら、加茂みたらし茶屋が発祥。下鴨神社・糺の森のみたらし池に湧き出す水の泡を形取って作られたと言われています。黒砂糖ベースの醤油ダレと、少しこげ目が付いた柔らかなお団子とのハーモニーは最高です。, 串にさした5個のお団子の一つ目が頭として少し離れており、五体を意味している所も面白い。みたらし団子は、お茶付きで3本400円という値段も嬉しいですね。是非足を運んでみてください!

下鴨泉川町
下鴨神社の東に位置する「下鴨泉川町」という地域には、昔、谷崎潤一郎・湯川秀樹・川端康成等など有名な方々が住んでおられました。現在 (株)日新電機が所有されている「石村亭」は谷崎潤一郎が「潺湲亭(せんかんてい)」と名付けてこよなく愛した邸宅で、小説「夢の浮橋」の舞台でもあります。 そのままの状態を維持するため、残念ながら、一般公開されていません。その北側にある建物は、「下鴨泉川邸」と言って、川端康成がが住んでいた所です。『古都』を執筆された場所として知られています。残念ながら、こちらも一般公開はされていません。
洋食のらくろ - 裏通りの隠れた名店
創業昭和9年。その昔、下鴨に松竹撮影所があったころに撮影所の指定食堂だったという老舗の洋食屋さん。店内には、創業当時に流行っていた『のらくろ』のグッズも並んでいます。なつかしく、温かく、不思議で楽しい雰囲気のお店。
一澤信三郎帆布 - 加工所
京都人だけでなく、今や、全国の人に愛されている鞄メーカー、一澤信三郎帆布の商品は下鴨で生まれています。残念ながら、商品の販売は東山にある店舗のみで、こちらの工場で直接購入することができませんが、この前を通ると、職人さん達のミシンの音がいつも聞こえてきます。ガタガタ ガタガタ・・・
上賀茂神社 - 世界遺産
正式名称は賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)と言い、雷(いかづち)の御神威により、厄を祓いあらゆる災難を除き給う厄除、明神・落雷除・電気産業の守護神として広く信仰されています。毎年5月15日に開催される葵祭でも有名です。平成6年には世界遺産にも登録されました。またその周辺の上賀茂地区は、上賀茂神社の神官を代々つとめてきた社家の人々と農民とで作られた古い歴史のある集落で、神社の鳥居より高くならないよう2階建が禁じられていた事から、“つし”という2階が低い造りになっているなど、特徴のある建築様式の建物を見る事ができます。

京都府立植物園 - 日本最大級の温室
京都府立植物園は 大正6年(1917)に着工し、同13年(1924)1月1日に「大典記念京都植物園」として開園しました。第2次大戦中は園内に菜園が設けられ食糧増産の場になり、戦後は、昭和21年(1946)から12年間連合軍に接収されました。このとき多くの樹木が伐採されるなど苦難の時代が続きました。昭和36年(1961)4月、憩いの場、教養の場としてその姿を一新し、再び公開しました。園内の南半分には、正門付近の1年草を中心とした四季の草花が鑑賞できる正門花壇と観覧温室及びバラを中心とした造形花壇、噴水や滝のある沈床花壇よりなる洋風庭園などの人工的な造形美で構成されています。中でもキソウテンガイやバオバブなど世界の熱帯植物を身近に観賞できる観覧温室は、面積、植栽植物の種類ともに日本最大級の温室です。これに対し、園の北半分には、園内唯一の自然林である半木(なからぎ)の森や日本各地の山野に自生する植物をできるだけ自然に近い状態で植栽した植物生態園、およびその周辺には、わが国の風土に育まれ、古くから栽培されてきた桜、梅、花菖蒲などの園芸植物や竹笹、針葉樹などを植栽した日本の森として、より自然的な景観を形づくっています。また、北西部には宿根草・有用植物園があります。1年を通じて各種展示会をはじめ、植物園教室、観察会などの催しを開催し、植物園芸相談業務なども行っています。

京都コンサートホール
平安京建都1200年記念事業の一環として京都市が建設、財団法人京都市音楽芸術文化振興財団が管理・運営する。シューボックス型の大ホールにパイプオルガンが設置されている。京都市交響楽団の本拠地。1995年竣工。設計は磯崎新。
京都へお越しの際は是非コンサート情報をチェックしてみて下さい。

川端道喜
創業1503年。室町時代後期から、東京遷都の前日まで、350年に渡り、毎日御所に「御朝物」と呼ばれる朝食がわりの粽を献上していたという歴史あるお店。京都御所正面である建礼門の東横には、道喜が毎日くぐった専用の「道喜門」が現在でも残っている。端午の節句に食べる粽や、正月に食べる花びら餅の、元祖で、天皇家、千利休、織田信長とのゆかりも深い。500年来手作りで、歴代の天皇が愛した味を守り続けているという、京都屈指の老舗である。
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